"4歳の頃、爺さんの家に泊まった時。
夜、散歩に連れ出され、小さな橋の真ん中辺りで婆さんが川にむかって花束を投げ入れた。
「なんでもっ
たいないことするの?」
と俺が聞くと爺さんが俺を抱き抱え、川へ落とそうとした。
爺さんの袖を掴み、必死でやめてと懇願したが、婆さんは
泣きながら手を合わせ
「早く!早くしな」って叫んでた。
でもなぜか落とされずに今に至る。
24歳になったけど、あの時の景色や川
の水の流れる音、掴んだ袖の色や感触を未だに思い出せる。
360 :本当にあった怖い名無し:2005/12 /03(土)
18:55:44 ID:pYJT3L8a0
»359
何で落とされそうになったの?
361
:本当にあった怖い名無し:2005/12 /03(土) 18:58:59 ID:w9QBFF0lO
»360
それが
さっぱりわからん。
父方の爺婆だったんだけど、うちの母と仲悪かったのが原因かもしれない。"
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